北朝鮮動静やはり不穏です
以前のブログで、北朝鮮の行動がおかしいと申し上げました。
http://kissy1966.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-eafb.htm
その後も、不思議な動きは止まりません。例えば。。。
・金正男氏の香港での暗殺疑惑
・北朝鮮による高額医療機器の緊急輸入打診
(金正日氏の更なる健康悪化?)
・北朝鮮の小型武器輸出ホームページ開設
・3箇所も同時に再びミサイル発射準備の動き
既に金正日氏の権威は失われているのではないか?
金正雲氏は若すぎるというハンディキャップを打ち破る
ほどの指導力を発揮できる人物なのか?
軍部の動静は?北朝鮮国民の動静は?
・・・・疑問は尽きません。
先日採択された制裁決議により、北朝鮮包囲網は更に
狭まるとは思いますが、中国・ロシアがのらりくらりである
限り、これだけでは急展開には発展しないと思います。
北朝鮮情勢の急展開があるとしたら、それは、中国が
さじを投げたとき(もしくは、北朝鮮が中国からさじを投げ
られたと判断したとき)だと思います。
そうなれば、ノドンを韓国or日本に打ち込むとか、
黄海で軍事衝突を仕掛けるといった、更なる暴挙に
出るのではないかと考えています。
北朝鮮と国境を接して、中国にとって政治的には、北朝鮮
の体制が崩壊するのは、絶対にあってはならないことです。
北朝鮮もそれは重々承知の上での瀬戸際外交です。
しかしながら、その戦術が徐々に杜撰になってきていると
言わざるをえず、結果として、中国国民の北朝鮮に対する
批判の声が強まってくると、もはや、中国は北朝鮮を守る
ことはしないと思います。
繰り返しになりますが、中国がさじを投げたときが、
北朝鮮情勢の急展開への入口になるでしょう。
直感的に、それは遠くないような気がします。
いかがでしょうか?






最近のコメント