« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月19日 (金)

北朝鮮動静やはり不穏です

以前のブログで、北朝鮮の行動がおかしいと申し上げました。
http://kissy1966.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-eafb.htm

その後も、不思議な動きは止まりません。例えば。。。
・金正男氏の香港での暗殺疑惑
・北朝鮮による高額医療機器の緊急輸入打診
   (金正日氏の更なる健康悪化?)
・北朝鮮の小型武器輸出ホームページ開設
・3箇所も同時に再びミサイル発射準備の動き

既に金正日氏の権威は失われているのではないか?
金正雲氏は若すぎるというハンディキャップを打ち破る
ほどの指導力を発揮できる人物なのか?
軍部の動静は?北朝鮮国民の動静は?
・・・・疑問は尽きません。

先日採択された制裁決議により、北朝鮮包囲網は更に
狭まるとは思いますが、中国・ロシアがのらりくらりである
限り、これだけでは急展開には発展しないと思います。

北朝鮮情勢の急展開があるとしたら、それは、中国が
さじを投げたとき(もしくは、北朝鮮が中国からさじを投げ
られたと判断したとき)だと思います。

そうなれば、ノドンを韓国or日本に打ち込むとか、
黄海で軍事衝突を仕掛けるといった、更なる暴挙に
出るのではないかと考えています。

北朝鮮と国境を接して、中国にとって政治的には、北朝鮮
の体制が崩壊するのは、絶対にあってはならないことです。
北朝鮮もそれは重々承知の上での瀬戸際外交です。

しかしながら、その戦術が徐々に杜撰になってきていると
言わざるをえず、結果として、中国国民の北朝鮮に対する
批判の声が強まってくると、もはや、中国は北朝鮮を守る
ことはしないと思います。

繰り返しになりますが、中国がさじを投げたときが、
北朝鮮情勢の急展開への入口になるでしょう。
直感的に、それは遠くないような気がします。

いかがでしょうか?

2009年6月15日 (月)

甲子園球場観戦記

古新聞ですが、5/3に甲子園球場に巨人戦を
見に行きました。

Cimg0244

試合は、残念ながら阪神が負けてしまったのですが
(すみませんコテコテの阪神ファンです)、改装の甲子園
球場を息子と共に堪能しました。

Cimg0242_2

優勝年のエンブレムがありました。

阪神タイガースにとって、今年は既に「ストーブリーグ」、
若い選手の成長に、ひたすら期待しましょう!
・・・・って、虚し過ぎます。

2009年6月14日 (日)

エアバス機遭難に関して(2)

エアバス機遭難に関して、雷原因説には首をかしげるとの
意見を述べましたが(↓)、それは下火になりました。ヨカッタ。。。
http://kissy1966.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-df2a.html

事故原因は、今のところ以下が主流の推定のようです。
ほかにもあるようですが。。。

ピトー管が詰まって速度計が誤動作
      ↓
自動操縦を切りにして手動操縦を余儀なくされた
      ↓
積乱雲の中で、速度を上げすぎたか、下げすぎた
      ↓
上げすぎた:機体に過大な衝撃がかかり空中分解
下げすぎた:失速して墜落

エアバス機の事故で思い出すのは、1994年の名古屋空港
での中華航空機の事故です。死者264名の大惨事でした。

この事故も、自動操縦と手動操縦が絡む事故でした。
パイロットが行なった手動操作に自動操縦が反発し続け、
いびつな操舵状態になっていたのですが、パイロットが
それに気づかず、最終的に自動操縦を解除した結果、
機体が急上昇し失速、墜落したというものでした。
(詳細は、下記JST失敗データベ-ス参照)

自動を優先するか、手動を優先するかは、飛行機に限らず
機械の運転方案を考えるときに、基本的な設計思想なの
ですが、どちらが正しいとは一概にはいえないのも事実でして、
当時、すごく考えさせられたのを覚えています。

そして、またエアバス機に関して、自動操縦/手動操縦という
キーワードが報道されました。

いずれにしても、犠牲者の方々には気の毒ですが、とにかく
再発防止のための原因究明を、切に望むところです。

参考:中華航空機の名古屋空港での事故(JST失敗データベ-スより)
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CA0000621

2009年6月13日 (土)

温室効果ガス削減交渉

温室効果ガス削減交渉が紛糾しています。

日本は2005年比15%削減を表明しましたが、
資源の少ない日本では、ここ数十年間、相当な省エネ
ケチケチ作戦を展開してきて、既に飽和状態、削減余力
が極めて少ない中、15%でも相当ハードルの高い目標です。

しかしながら、中国など開発途上国は、先進国に少なくとも
40%以上の削減を求め、インドは、これまでの先進国の排出
実績を踏まえ、80%(!)の削減を求める始末。

日本は、15%削減を国の方針として決めた直後、会議上で
すかさず表明演説をしたものの、幸か不幸か、先進国vs
途上国の対立に埋没してしまい、批判にさらされることは
なかったそうで。。。

インドの80%削減というハチャメチャな主張を見るに、
おそらく途上国は、グチャグチャにかき乱して合意に
至らせないのが目的なのでしょう。真の発展と繁栄は
これからと思っている途上国にとっては、譲れないの
も分からないではないです。

外交というのは、最も動物的なエゴが噴出するところ。
外交的なオピニオンリーダ国がいない現代社会では、
この問題の出口は決して見出せないと思います。
結論のない議論ですみませんが、どなたか、出口を
お持ちではないですか?

2009年6月12日 (金)

新型インフルエンザついに東京で集団感染

東京都で初めて、港区の高校生で集団感染が確認されました。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090612ddm041040049000c.html

東京では、大騒ぎになるのを防ぐために、これまでかたくなに、
海外渡航者か関西訪問者しか精密検査していなかった、
更に言うと、だから東京では集団感染者が発覚しなかったとの
ウワサが流れる中、ついにという感じがします。

それにしても、数週間前の、大阪府民・兵庫県民のバイキン扱い
は何だったのでしょうか?熱しやすく冷めやすい日本人の特質を
如実に表しているなと思います。

これが、オリンピック・TV番組などの趣味・スポーツの話なら
いざしらず、本来ぶれることは許されない感染症流行の話でも
そうだというのには唖然とします。マスコミも、もっと問題意識を
持つべきではないでしょうか?

さて、今後の展開ですが、予想するに。。。

今後患者が増え続けるが、これまで通り世間の反応はにぶい
    ↓
遂に新型インフルエンザ初の死者が出る(季節型インフル
エンザの死亡確率からすると、もうそろそろ出てもおかしくない)
    ↓
マスコミの扇動が再燃
    ↓
出張・旅行規制と経済活動への影響が再び。
今回は首都圏も無傷ではいられない
    ↓
確率的に季節型と変わらないことを理由にして、
出張・旅行規制解除を正当化。
    ↓
通常の市民生活に戻る。がしかし、死者はコンスタントに
増え続ける

いかがでしょうか?乞うご意見!

2009年6月 6日 (土)

新幹線の座席どこが好きですか?

皆さんは新幹線の座席どこが好きですか?
三列窓際からA・B・C、二列通路側からD・E
ワタシはCが好きです。その理由は以下です。

三列シート真ん中のB席は両サイドを囲われるため、
皆が最も嫌うので、埋まらないケースが多い。
よって、AとCは隣(つまりB)が空席となるケースが多く、
運よくそうなれば、余裕を持って座れる。

もっとB席を空席とする確率を上げるためには、すでに
誰かがA席をとっているC席をとる。なぜなら、A・B席が
空いたC席をとると、D・E席が埋まった後で2人連れが
A・B席をとるケースがあるので。

更に、AとCとでは、トイレに行きやすい通路側のCを好む。

さて一方で満席に近い場合、Bも埋まることがある。
そのとき、意外と知られていないことだが、B席は
他の席(A・C・D・E)よりも数cm広い。これは、テーブル
を格納したときの両サイドの隙間が広いことでわかる。
結果、もしBが埋まった場合でも、隣からのプレッシャは、
Dに座っていてEからのプレッシャに比べると少ない。

よって、ワタシはC席を好む。

もうひとつ、到着してからの時間に余裕があるときは、
なるべく、指定席の号車番号の大きい方をとる。
なぜなら、みどりの窓口において、指定席は若い号車ら埋めて
いく傾向があるようで、前の方(4~7号車)が満席に近くても、
後ろの方(14~16号車)が少ないことが往々にしてある。

更に、車両の一番後ろをとる。なぜなら、リクライニングが
後ろの座席の人に気兼ねなく倒せること、また、パソコン用
のコンセントがあること。

ちなみに、これら自分の好きな席をとりたい場合、みどりの窓口
で要望してもいいが、なかなか伝わりにくい。口で伝えるのが
億劫な場合は「エキスプレス予約」に加入すると、自分の好きな
席を予約することができる。

皆さんは新幹線の座席どこが好きですか?

2009年6月 5日 (金)

足利事件

足利事件の容疑者として逮捕された菅家さんが、釈放されました。

戦慄をおぼえたのは、DNA不一致が判明して以降、検察が当時の
栃木県警の捜査員らのDNA型を調べたこと。遺留物の着衣に
関係者の汗などが混入した可能性を検証したということだが、
本気で一致する可能性があると思ったのか?悪あがきの何物でも
なく、神経を疑いたくなります。

おそらく、当初、容疑者を犯人だと決めるまでには、慎重に捜査を
積み重ねたのであろうが、一度有罪だと舵をきると、なかなか
そこから抜け切れない、有罪を否定する情報は(無意識かもしれ
ないが)とことん排除する。

痴漢冤罪も同じ構図ですね。

腹立たしいのは、当時の捜査員・裁判官が、言い訳に終始して、
全く失敗を認めようとしないことです。この期に及んでもなお、
あのときの判断は正しかったとのたまう輩もいる始末。あきれて
しまいます。

警察・検察の「体質」という言葉で片付けるには物足りません。
役人一般にいえることですが、失敗を過度に許さない人事評価が
原因となっているのかもしれません。多くの一般企業なら、失敗
そのものより、むしろ失敗を素直に認めて事後の対処を
どうしたか?も人事評価の要素である、企業によっては、事後
対処の良否の方が評価の大きなウェイトを占めるところもあると
思うのですが。

これを機に、より柔軟な捜査が行なわれるように変わって欲しい
と切に願います。

2009年6月 4日 (木)

エアバス機遭難に関して

エールフランスのエアバス機が遭難したとの報道。

小生も、出張でしばしば飛行機に乗りますが、思わず、
離陸のときは妙な緊張を感じるし、着陸した瞬間はホッと
します。

飛行機事故で死亡する確率は、自動車事故のそれより
はるかに低いと、頭では分かっていても、このような報に
触れるにつれ、やはり飛行機は怖い乗り物かなと思って
しまいます。

それにしても、原因が、飛行機への落雷との説が報道されて
いますが、機体材質は金属(おそらくジュラルミン)だと思い
ますので、金属に覆われた機体内側の電気系統には、たとえ
雷を受けたとしても影響は出ないと思います。

激しい乱気流による異常なまでの機械的な力で、機体が
破壊されてしまったということなら理解できるのですが。

いずれにしても、生存者がいればと思っているのですが、
状況は絶望的な方向に向かっています。
科学的な原因究明と再発防止を切に願うかぎりです。

2009年6月 3日 (水)

プチ山登り

1_6    

健康のためのウォーキングを兼ねて、近所の山に登ってみました。
最初は、低い山だとなめてかかり、普段山登りに慣れていない
にも関わらずオーバーペースで登り始めたために、半分より先は
もうバテバテ(汗)。休み休みでようやく登りきりました。

3_4

それでも、この絶景。小さな達成感を味わいました。

2009年6月 2日 (火)

大腸内視鏡検査 体験記

会社の健康診断で便潜血検査が陽性だったため、大腸内視鏡検査を受けました。

体験記にまとめてみました。これから受けようとする方、受けてみたいなと思っている方の参考になれば幸いです。病院によって、検査内容によって異なるかもしれませんので、あくまで一例としてお読みください。

前日21時から絶食、当日朝から2リットルの下剤を飲みました。これが苦痛という人が多いのですが、クセのないスポーツドリンクと全く同じ味で、日頃から居酒屋のビールがぶ飲みで練習している小生(笑)には全く苦にならず。

1時間後くらいから便意をもよおし、5回以上排泄したらおなかの中はからっぽ、準備完了です。余談ながら、このときの体重、普段の夕食直後に比べると3kgも軽く、腸には相当量の食物が滞留しているのだなとヘンに感心。

夕方15時に病院へ。先生は男性。補助は若い女性の看護師さんでしたが、事務的な対応なので、全く恥ずかしがることもなし(それはそれで、いとむなし)。

太さ約10mmの内視鏡なのですが、挿入時は特に痛がることはなし。小腸出口まで一旦差し入れて、引き抜きながらの検査。自分も映像を見ることができます。腸を膨らませるため要所々々で空気注入。ところどころで写真撮影。怪しそうなところには、病変部を浮き出させ確認するため青い液体を噴射。内視鏡がどこを這っているかわかって気持ち悪いかなと思いましたが、どこを這ってるかは全くわからず。検査直前に注射した軽い麻酔のためかな。口から入れる胃内視鏡検査に比べたら、はるかに楽です。

検査中ヤバげな病変が見つかった場合は、そのまま内視鏡手術で切除することもあるのですが、小生の場合は、直腸の良性ポリープと痔だけだったので検査のみ(←つまり異常なし)。

検査後、麻酔で若干フラフラしたのと、検査中に入れた空気でお腹が痛かったのですが、数回のおならで1~2時間後には楽になりました。

費用は、保険が効いて自己負担6200円。

便潜血検査が陽性になったのは痔のためだと思いますが、油っこいものが好きで酒飲みの小生にとっては、健康チェックの良い機会でした。検査してOKであればそれだけで安心できます。終わったあとには妙な達成感があります。明日からもまた暴飲暴食できるなぁと(コラコラ・・・)。

皆さんも一度検査を受けてみませんか?
近々、胃内視鏡検査も受ける予定です。こちらはかなりつらい(泣)。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2011年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ウェブページ